loopdrivelog

May 28

Madegg / “Tempera”

にわかに盛り上がりを見せる国内ビートシーンにおいて一際異彩を放つ早熟の才能Madegg。海外レーベルとの親近性も感じられながら、驚異のスキルと抜群の吸収力によって強烈な個性を確立する、高知出身の若きアーティストによるデビューアルバムが遂に完成しました。
自身のベッドルームに籠って作られたという本作は、タイトルともなっている1500年以前の絵画技法であるTemperaのイメージからインスパイアされ、細かく積み重ねられたメランコリックな音のレイヤー、独特の時間軸から繰り出されるトリッキーなリズム・プロダクションが交差する、先鋭的なビート・ミュージックとなっています。
ポスト・ダブステップ、エレクトロニカ、ブレイクビーツ、ヒップホップ、エクスペリメンタル/音響など、様々な音楽を19歳の若さで咀嚼・消化して吐き出された奇跡のハイブリット・ミュージックに、私たちは新たな才能の誕生を予感するでしょう。

楽曲データにアクセスするダウンロードURLとパスワードをTシャツというユニークな媒体にプリント・パッケージ。 デザインを手がけたのは人気ブランドALOYEでも活躍する佐藤寛。


すばらしいです。

Madegg / “Tempera”

にわかに盛り上がりを見せる国内ビートシーンにおいて一際異彩を放つ早熟の才能Madegg。海外レーベルとの親近性も感じられながら、驚異のスキルと抜群の吸収力によって強烈な個性を確立する、高知出身の若きアーティストによるデビューアルバムが遂に完成しました。 自身のベッドルームに籠って作られたという本作は、タイトルともなっている1500年以前の絵画技法であるTemperaのイメージからインスパイアされ、細かく積み重ねられたメランコリックな音のレイヤー、独特の時間軸から繰り出されるトリッキーなリズム・プロダクションが交差する、先鋭的なビート・ミュージックとなっています。 ポスト・ダブステップ、エレクトロニカ、ブレイクビーツ、ヒップホップ、エクスペリメンタル/音響など、様々な音楽を19歳の若さで咀嚼・消化して吐き出された奇跡のハイブリット・ミュージックに、私たちは新たな才能の誕生を予感するでしょう。 楽曲データにアクセスするダウンロードURLとパスワードをTシャツというユニークな媒体にプリント・パッケージ。 デザインを手がけたのは人気ブランドALOYEでも活躍する佐藤寛。
すばらしいです。

May 07

2012/05/03 - Re:animation set list

Num.  : Author / Title [ Label ]

01 : SHARON APPLE / SANTI-U (it is not only Sheryl that comes down to the earth edit) [ - ]
02 : Hiroshi Watanabe / ATTACK THE MUSIC [ konami ]
03 : Fumiaki Kobayashi / Lost (version II) [ gatearray ]
04 : Polygon Window / Quoth [ warp ]
05 : Joey Beltram / Ball Park [ tresor ]
06 : Surgeon / Radiance [ Dynamic Tension ]
07 : Gary Beck / Yes! [ BEK Audio ]
08 : A. Mochi / C2M [ figure ]
09 : 909state / 半殺しガール [ Maltine ]
10 : Fumiaki kobayashi / Remind the Form (qualia mix) [ gatearray ]
11 : miclodiet / strontiumen [ sludge tapes ]
12 : みみみ / ダンスマニア3200 [ Maltine ]
13 : Junyamabe / 3745.8 [ cocoon ]
14 : サカナクション / ネイティブダンサー (rei harakami へっぽこ re-arrange) [ victor ]
15 : underworld / born slippy (original) [ junior boys own ]
16 : Subvoice / vampirella [ subvoice ]
17 : Hiroshi Watanabe AKA Quadra / GET IT BY YOUR HANDS [ aniplex ]
18 : Carl Craig + 765PRO ALLSTARS / climax(basic reshape) + CHANGE!!!! [ - ]

・押しも押して40分1本勝負。
・後記も書いてるんですけど全然まとまりません。

May 05

[告] aset 15 @中野heavy sick zero


■ aset 15

▶ date:
* 2012.05.06(SUN) OPEN 14:00

▶ venue:
* 中野heavysick ZERO (東京都中野区中野5-41-8)

▶ fee:
* 2,000Yen(1D)


▶ GUEST LIVE:
* agraph

▶ B1 FLOOR DJ:
* フロッピ
* DJ U
* 無印
* Q-TA
* wat

▶ B2 FLOOR DJ:
* TJMT
* Astro
* keit
* koguma
* にゃんぴょう
* Yokokura

▶ VJ:
* halfmoon
* RAUL
* 946

▶ timetable:

B1 FLOOR
14:00-16:00 無印
16:00-17:20 wat
17:20-18:40 DJ U
18:40-20:00 フロッピ
20:00-20:45 agraph(LIVE)
20:45-22:00 Q-TA

B2 FLOOR
14:00-15:20 TJMT
15:20-16:40 Yokokura
16:40-18:00 Astro
18:00-19:20 にゃんぴょう
19:20-20:40 koguma
20:40-22:00 keit

▶ more info:
http://itdj.info/

///////////////////////////

B2B→リアニ→コミティアと続いたGWイベントラッシュの最後はasetです!明けて本日です!
ゲストライヴは精緻な作風が眩しい、牛尾さんことagraph!
深めかつ解像度高めアクト陣に自分も臨みます!よろしくです!

May 02

[告] Re:animation

▶ Re:animation | リアニメーション - Animation meets club music party and rave - http://reanimation.jp/

・ということで明日でございます。フェス慣れしててもしてなくても、遊びに来る方は是非公式サイトの注意書きを読んで備えてから来てくださいね。自分も読みます。ってここ読むような奇特な人はもう読んでますよね…。

・シネシティ広場とロフトでの開催時は自分はシネシティ側でのDJの予定です。その場合は大トリ前で、トビーさんの後、シェリルの裏です。狂ってますね。すごい狂ってるこのシチュエーション。

・まだセット組みすら始まってないんですけど、先週の back2bellforest のよかった雰囲気に引っ張られてる感じです。たのしくやれて、なおかつたのしんでもらえたらいいのですけど、こればっかりはやってみないとわかりませんね。いつものように、手加減なしで臨みます。よろしくおねがいします。

・腹よじれるくらい笑って事故なく終わりますように。とりあえず明日晴れろ。
・では、フロアでお会いしましょう。

Apr 25

[告] back 2 bellforest @ 渋谷seco

■ Eureka SeveN inspired DJ party “Back 2 Bellforest”
2012/04/28 [sat] 23:00 -
@ seco [渋谷]

fee:
2,500 yen (at door)
2,000 yen (cosplayer)

DJs:
* REV-TUNE a.k.a. TSUKA[ Back 2 Bellforest / 私立アニソン学園 ]
* お父ちゃん。[ こす☆ボウル / 無幻 / 私立アニソン学園 / loopyrelay / 日本式!! / MOSAIC. / AMP / 樂物語 ]
* STR[ SOL ]
* π[ 私立アニソン学園 ]
* videoboooy[ 私立アニソン学園 / 樂物語 ]
* NOMY[ itdj / ENCHANT ]

Guest DJ:
* wat[ THRUST / ExTEND / 秋葉原重工 ]
* 1-K[ GREen / Re:animation / RT ]
* asanoappy

VJs:
* SHIRO BOMB [ 私立アニソン学園 ]
* 12d [ FIVE DOT NINE / 秋葉原重工 ]

Photographer:
* かめっくす

Flyer Illustration:
* 葉子


Overview :
4月に新作が放映開始されるエウレカセブン!
それに先駆けて、第一作「交響詩篇エウレカセブン」の世界をクラブで!テクノで!アニメで!ロックで!エウレカセブンを楽しんじゃおう!!!

テーマはまんま、「ベルフォレストへ戻ろう」!物語の始まりの地への帰還、
つまり原点回帰!

場所はクラブ!渋谷SECO!
パーティの一夜を、本編の1話~50話になぞらえ、DJで表現してゆきます!
他にもエウレカコスプレイヤー、パーティオリジナルのエウレカクテル、内装のデコレーション等々、
最初から最後までまるまる遊ぶ事で、エウレカセブン全編が体験できる一夜!!!

今回は新宿歌舞伎町で開催されているレイヴ「Re:animation」、
そして伝説のエウレカパーティ「GEKKONIGHT」から、
watさん、1-Kさんをお招きします!!!

スタッフもDJ、VJはもちろん、カメラマンとイラストレーターまで、
全員がエウレカ大好きなキチガイどもで構成させて頂いております!!!!


エウレカセブンの世界が現実化する一夜!
みんなでエウレカに!アネモネに!会いに行こう!

More info:
http://back2bellforest.com/
http://tweetvite.com/event/eureka_b2b


///////////////////////////

・新作のAOは緩く追ってます。本音をいえばタイトル通りに所謂ニチアサの7時が良かったのですが、金曜の夜という、週末のイントロのように始まる枠で放送されるというのもまた一興というか。当時はクラブから帰ってきて、アフターアワーズっぽい感じで観てから、日曜をそのまま棒に振るほどの睡眠を取り始めるというのが、その頃のルーティンでした。

・今回のパーティの内容はいわばかなりコンセプチュアルで、それゆえにだいぶ縛られるのかなとか、オファーを受けたときはしていたのですが(TSUKAさんごめんw)、そういえば[GEKKONIGHT]のときもそんなことを考えつつも、結局遊びに来てくれるひとたちのピーキーな盛り上がりに圧倒されてつつのプレイになったりしたのがほんとに楽しかったので、当日もそんな雰囲気になってくれる(そして自身にとって初共演のDJさんたちばかりというフレッシュな部分がその雰囲気を加速させてくれるであろう)ことを願いつつ臨みたいとおもいます。ゲッコーのときにはやらなかったアプローチを思いついたりしたのでそれがうまくいけばいいのですが。

・それにしても、送り手側なので手前味噌になってしまうかもしれませんが、このフライヤーイラスト、ほんとステキですね。

・ということで今週末、よろしくおねがいします!

Apr 09

[告] soup presents “absolute follies” @ eleven ※追記しました。

■ root & branch presents UBIK

2012/04/13[fri] 22:00-
@ eleven [nishi-azabu]
- Techno / Minimal / Dub -

fee:
¥3500 at door
¥3000 (with flyer)
¥1000 (before 23:30)

Live:
* Andy Stott(Modern Love)

DJs:
* DJ Nobu (FUTURETERROR/DAZZ Y DJ NOBU)
* KEIHIN (ALMADELLA)
* tosi (Timothy Really)


[B1floor]
■ soup presents “absolute follies”

Live:
* Yaporigami (+MUS / Hz Records)
* miclodiet ( Sludge-Tapes )
* trorez

DJs:
* yoshida
* wat ( THRUST / 秋葉原重工 )
* nobuki nishiyama ( Tiltloose )

more info:
http://go-to-eleven.com/schedule/detail/587/2012/4

///////////////////////////////

・昨年、Apparatの日本ツアー@unitとともにsaloonで催された、落合soupさん企画のイベントシリーズ、”absolute follies” が今回はeleven loungeで開催です。ヘビーシックゼロでの新年会でご一緒させていただいたtrorezさん、自身のカセットテープレーベル “sludge-tapes”からのリリースもかなりヤバいmicrodietさん、SNDの日本公演でライヴを披露したばかりのYaporigamiさん、soupのyosidaさん、そして自分にダブステップをだいたい仕込んでくれた nishiyamaさんという猛者揃いの中でスターターをつとめます。たかまるー!

そしてお楽しみはまだまだ続きます。B2のメインフロアでこの夜にフィーチャリングされるのは、UKのレーベルmodern loveから、どうかしてると思うくらいのダブテクノをリリースし続けている Andy Stott さんのライヴセットです。「群馬県人ジャケ」と勝手に呼んでたアルバム “passed me by” のあのサウンドがどんな感じで展開されるのか個人的にもとてもたのしみです。そしてDJ NOBUさんやKEIHINさんがとどめをさすという壮絶仕様のパーティです。

最初来日が決まったらしい!って情報が流れたとき、普通に遊びに行く気満載だったほどにおすすめしたい感じなので、よかったらあそびに来てみてください。よろしくです。

///////////////////////////

【RT割あります】
※フライヤーみつからないよ!っていう方、ディスカウントあります!

1: twitter上での このツイート 公式RT してください。
2: エントランスで「watのゲストの…」に続いてご自身のアカウントをおっしゃってください。

(リストにはアカウント名「@****」での登録となるので、受付で少しはずかしい思いをするかもしれません)

よろしくおねがいしますー。

Mar 09

[告] 秋葉原重工 - Akihabara Heavy Industry Inc. #4 

2012/03/24 (Sat.) 23:00 - 05:00
@ MOGRA (akihabara) http://club-mogra.jp/

■entrance
Door 2,500 JPY / 1d
w/f 2,000 JPY / 1d

■GUEST DJs:
A.Mochi ( Figure )
Takami ( REBOOT / MOON AGE / BUZZ×3 / 7 )
和泉幸奇 ( 荒御霊 / technoA )
causalitizm ( Material Cause Records )

■ Resident DJs:
Atsushi Ohara ( LINEAR / Assaultworks )
Fumiaki Kobayashi ( gatearray recordings )
Takayuki Kamiya ( Synesthesia / プロジェクト魔Q / Linkage )
wat ( THRUST / ExTEND )

■ Guest VJ:
TATSDESIGN

■ VJs:
12d
Akira Fukuoka ( Raw-Fi )
beef_m ( signal / bitcore )
KAZUMiX & PePcoMiX ( 1st-impact )


http://club-mogra.jp/2012/03/24/1100/

///

ということで、再来週は秋葉原重工の第4回目です。気がついたら1周年とかとっくに過ぎてました…。ほんとCEOの努力の賜物やで…。

で、ゲストは!
今回2回目の登場となるTAKAMIさん(重工の前週はREBOOTが控えています。なんと14周年!)、そしてそのTAKAMIさん曰く、「このパーティに彼はぴったりじゃないかな」とプッシュしてくれた、ご存知 A.MOCHI さん(まだご存知ない方はこちらの動画をチェック!)、そしてその A.MOCHI さんの大ファンという和泉幸奇さん、そしてあの名義を自らの手で葬った causalitizm さん(重工で初お目見えになります!)という、ヘビー級のゲスト布陣とともに、レジデントDJ陣がお届けします。TAKAMIさんとMOCHIさんの組み合わせって、まるでマニアックラヴみたいですね。胸熱です。そして和泉さんについては言うまでもないですが、彼がやってるパーティ、technoA でのプレイや、そのオーガナイズによってつくられた雰囲気がとてもすばらしいのでおすすめさせてください。

そして重工は音に加えて映像も強烈です。ゲストVJに TATSDESIGN さんをお迎えします。何年か前にものすごい踊りながらビデオミキサーのフェーダーを動かしていた様が、そのデザインワーク以上に印象深くて、また体感できるのが楽しみです。レジデントVJ陣も今回のためにロケハンに赴いており(その最初の成果が今回のフライヤーです)、以前から遊びに来てくれたみなさんにも好評だった フロント/レフト/ライト の3面同期を始めとした、カオスを誘発するVJもまた楽しみにしていてください!

あと、いまさら感なきにしもあらずですが、重工のツイッターアカウントができました。

https://twitter.com/#!/ahi_inc

まだまだ稼働したばかりなので、フォローしてくれるひとたちと、面白い関係性みたいなのが作れたらとおぼろげには思ってはいるものの、具体的なあれこれが浮かばなくてちょっとまだ迷走気味です。

あ、今回ディスカウントはフライヤー持ち込み(なかなか手に入らないというかたも結構いらしたみたいなので…)だけではないものも構想中ですので、そんな意味でも是非アカウントをフォローしてやってくださいね。

ということで、来なくてもおそらく損はしませんが、来たら来たですごい体験になるとおもいます。
ぜひぜひ、よろしくおねがいします!

Feb 13

loopdrive:

Len Faki とお酒で陥落、ファラオ状態のLZD @ WIRE09

loopdrive:

Len Faki とお酒で陥落、ファラオ状態のLZD @ WIRE09

Jan 28

mixcloud を使ってみてます。

イベントとかでDJさせてもらってるときは大体録音してるんですけど(いわゆる「同録」)、アーカイヴとして残しておくにはsoundcloudもアリといえばアリなんですけど、容量制限もなかなかキツいしセットリストまとめるのもめんどくさいよねということで、mixcloudに辿り着きました。といってもそれ自体はかなり前のことで、当時は容量制限とか時間制限とかが割とあってインターフェイスもこなれてなかったんですけどこの前久々に見に行ってみたらだいぶ洗練されてきた感じなので使用を再開してみてます。

使い方としては、
(0) アカウント作成 → メアドとパスを登録

(1) プロフィール登録 → 見たまんまてきとうに(”connections” の設定でtwitterやfacebook、果てにはtumblrとも連携する設定ができます。便利!)

(2) 録音した音源をアップロード
→ 容量や収録時間の制限は無いみたいですが、ミックスの場合は8トラック以上含まれているものを上げてくれみたいなことが書かれてます。
→ もろもろの情報や画像などを登録(タイトルはいちど設定すると変更できないみたいなので注意)。
→ プレイリストもここで入れておきます。※後述
→ ここで save された時点で連携したサイトへ情報が流れていくみたいです。

(3) タイムスタンプを登録
→ プレイリストを登録してる場合はその曲がどのへんでかかっているのかをGUI上で設定できます。
(再生中に直接その設定したところに飛べるというわけではなくて再生中の曲のエリアの色が変わるという感じです)

こんなかんじ。

※プレイリストについて
とまあこのへんまでは割と最近のwebサービスとしてはどこにでもありそうなんですけども、特筆すべきは、TRAKTORやseratoのヒストリファイルを直接読み込んでセットリストを作成できることです。

TRAKTORの場合は”Traktor Playlist” からヒストリファイルを探して選択すればサクっとできます。
ヒストリファイルの場所はてきとうにさがしてみてください。たぶんあるはずです。

拡張子が “.nml” のファイルですね。

▽参考
* Traktor Pro/Duo .nml playlist viewer
http://snowland.net/nml/


アップロード後も編集できるので便利です。ただし、2バイト文字が入っているとどうやらコケることがあるみたいなのでそのへんはてきとうに対応するしかなさそうです。

ヒストリファイルとかないよって場合は、

(アーティスト名) - (曲名) - (レーベル名)

と接続文字を
” - ” (スペース ハイフン スペース)※すべて半角

にすれば “pre-written tracklist” から作ったリストのテキストをコピペすれば作成できるみたいです。っていうかなぜタブ区切りにしないんだ…。ハイフンとかタイトル内で頻繁に使われることだろ…。
(Traktor のヒストリファイルから取り込むときもこの区切り文字が含まれていると、変な所で区切られてしまうみたいです)

///

で、聴く側にとってはダウンロードできないというのが唯一のアレなところかもしれませんが、そのへんはアレをあれする感じでよろしいのではないのでしょうか。

あと、プレイリストはちゃんと登録してマッチしたものになると、iTunesやJunoなどへの配信サイトへのリンクを勝手に貼ってくれるので、とりあえずではあるけど、DJじゃなくても曲が欲しいってリスナーから曲を作った人たちへのフィードバックがされるようになっているのはいいですね。

あ、自分の mixcloud のアカウントはこれです。よかったらきいてみてください。

* loopdrive | Mixcloud - Re-think radio
http://www.mixcloud.com/loopdrive/

Jan 25

DJセットについて

サークル/レーベル活動とはまた別に、まとめたりとか思ったことを綴ったりするのはここでやってみることにしました。よろしくおねがいします。

///

とつぜんですがさんごちゃんがポストしていたエントリについてアンサー的なのかどうかはともかく、とりあえず言葉に落とせるところをかいつまんでみたいと思います。あ、あと基本的にテクノの場合、としといてください。


元記事:
* Lost Arrangement Systems | セット論
http://www.evangelion.net/~sango/log/eid1833.html

—-

いまは最初から最後までガチンコで組むことはありません。人前でDJをやり始めたころは練習してそれとプラスアルファのレコードやCDを持って行って振れ幅を出せたらなあという感じだったのですが、軸が決まりすぎていると外しにくくなってしまって結局振れ幅もでないし途中で飽きるしでやめました。

とはいえ、DJとして呼ばれたパーティやイベントにレコードやCD数十枚をなんの考えもなしに持っていくわけではなくてある程度の準備をして臨んでいます。

[準備]
・テーマというか、パーティのコンセプトとか雰囲気とか、同じフロアにいるDJさんはどんなひとたちなのか、どんなひとたちがあそびに来そうなのか、あと自分がプレイする時間帯とかもろもろをゆるりと探ることで、持っていく曲がおぼろげに選ばれていきます。最初はとりあえず思いついたり目についた曲を片っ端から集めていきます。これはフィジカルメディアでもデジタルメディアでもあんま変わってません。

・集めたレコードをグループ分けします。その分け方は明確なものではなく、その持っていくセットの中でキーになりそうな曲(あたらしいものだったり、ずっとかけているものだったり、あるいは買った当時とは別の解釈でとらえられるようになった古いものだったり)がいくつかあったりするので、そのキーとなる曲のカラーに近そうな曲同士をそのキー曲の近くにまとめます、というグループ分けです。

・それぞれのグループは考えうる限りグラデーションになるような感じでケースなどに入れていきます(TRAKTORとかならセットリスト)。ここでもやはりおぼろげで。で、時間軸を遡ると、曲をみつけたときにも自分にとってのグラデーションのどのあたりに収まる曲なのかというのをちょっと意識しながら買うとセット組みでも当日の選曲にも活きてくるような気がします、たぶん。

・そのあと、かけるかどうかわからなかったけどやっぱかけなさそうなやつをバッサリとセットから外します。あんまりまじめに考えたことないですけど、どこまで削るかというと持ち時間が1hなら2decksで20曲前後かけるかなみたいなところでだいたいその2~3倍持っていく感じまででしょうか。そこがセットの中の振れ幅というか厚みというかそんな感じです。

・さらにそのあと、切り捨てたとはいえ、「かけないかもしれないけどかけたらおもろいかもしれない」やつを再度何枚かピックアップします。しなくてもいいです。たまにそこがセットの中でのさらなる振れ幅になったりすることがあります。ないかもですけど。


[当日]
・とりあえず楽しめるかぎり客の体で楽しみます。パーティですから。
・で、当日のフロアの雰囲気で持ち寄ったセットのグラデーションの構成を自分の出番までゆるく変えてみたりします。準備の段階でセットの中に入っているど真ん中ではなかった曲がフロアにいるうちに突然真ん中になるかもしれません。とりあえず持ってきたセットの中にどんな曲があるのかっていうのを何度となく見とくというか意識するというかそんな感じです。

・たぶんよほど自分の持ち寄ったセットと前のDJさんがかけてる曲のBPMが違わない限り、そのDJさんが最後にかけたレコードを繋いで、そしてその雰囲気を引き継いだとこから、自分なりの展開を作っていく感じになります。そこが組んで持ち寄ったセットの中でグラデーションのどのあたりなのかというのと、そこから深いところへ持っていくのか明るいところへ持っていくのか、あるいはその引き継いだ雰囲気とかもろもろをキープし続けるのか、というのをゆるく意識することで、かける曲がだいたい選ばれていきます。自分の次のDJさんに対してもだいたい同じです。


[TRAKTOR以降]
・特に3decks以上のプレイは、タンテやCDJでの基本的な2decksで行う、その「主従関係」のようなものが割と明確なミックスとなるプレイとは別モノで、syncで次々と、曲というか音として重ねていけるので、セットとして持っていく曲の数が2decksのときのそれからは段違いに増えます。なのですが、持ち時間に対してどれくらい持っていくのかというのはまだあんまり自分のなかで確立できてないです。

///

なんか元記事の雰囲気からずいぶん逸れた感じですけどねむくなってきたのでいったんこのへんで。